背中や肩にできるニキビのお悩みとは?30代男性の治りにくいニキビは皮膚科に行くべき!?
今回ご紹介するお悩み投稿内容は”背中や肩のニキビ”についてです。
場所柄確認しにくく、治りにくいため、なかなかケアが難しいと言われている背中ニキビのリアルなお悩みを聞いてみたいと思います。
男の背中ニキビのお悩みとは
私は今年で30歳になる会社員で、WEBデザイナーをしています。
私の最近の悩みは肌荒れで、とくにニキビができることです。
中学生くらいの頃にポツポツできたことはあったのですが、この年で悩まされるとは思いませんでした。
あごの剃り跡や鼻の横なんかにも出来るのですが、背中や肩にも出来てくるので困っています。
これが椅子の背もたれに触れたり、鞄の肩紐に擦れたりすると針で刺されたように痛むし、潰れたらシャツに臭い膿と血の跡がついてもう最悪です。
こんな風にニキビが出るようになった原因はたぶん、運動をしなくなったからだろうと思っています。
私は大学の頃からラグビーをしていて、卒業後も社会人チームとしてかなり激しいトレーニングをしていました。
しかしここ数年、仕事が忙しくてラグビーを引退せざるを得ませんでした。
勤務も不規則になり、運動する時間をとることができないので全く汗をかいていません。
デスクワークなので特に体の疲れを自覚したことはないのですが、やはり生活バランスの崩壊が体に出ているのだと思います。
運動をしなくなったのが原因であるのなら、体質が変わったのだから、それに合わせた食事をすればいいのかと思い、肉を減らして野菜を増やすようになりました。
また、寝具などの肌に触れるものが不衛生であることが肌荒れの原因であると聞きました。
それで今まで万年敷布団状態だった布団カバーと枕シーツを小まめに取り換えるようにもなりました。
風呂に入った時も以前に比べてかなり丁寧に体を洗うようになりました。
安物に入っている界面活性剤が肌荒れの原因になると知ったので、使うものを安物のボディーソープからオリーブ油のいい香りの石鹸に取り替えました。
もちろん、朝の起床時と就寝前の洗顔は欠かしたことはありませんが、そのあとにハトムギの化粧水を付けるようになりました。
顔だけでなく首筋などかなり広い範囲に伸ばして塗っています。
ここまで自分で出来そうなことをやってみたのですが、結果としては何も効果が出ませんでした。
それどころか病状は進んでいるように感じられます。
具体的に言うと毛穴が開いてオレンジスキンと呼ばれるような状態に近づいてきたような・・・。
このままジャイアンツ時代のゴジラ松井みたな顔になってしまうのかと思うとやり切れません。
もう一月取り組んでどうしようもなかったら、土日に空いている皮膚科で相談しようかと思います。
この手の相談で保険がきくのかが今一番気になっているところです。
どうしても治らないニキビは最終的には専門医の判断を仰ぐ方が良いでしょう。
ニキビをはじめとした大抵のお肌のトラブルは自身のケアで改善を図ることは可能ですが、中にはどうにもならないケースも考えられます。
この判断を自分だけで行うのは場合によっては危険な結果を招くかもしれません。
食生活や生活環境の改善、お肌を清潔に保つためのスキンケア等を継続しても明らかにお肌のトラブルが改善しない場合は他の理由が考えられます。
一度専門のクリニックなどで診察を受けるという選択を考慮してみてください。